FC5プレイ日記 その2

 このゲームの主人公、拉致されすぎでは?

 

 どの地方でもストーリーミッションを進めると毎回と言っていいほど敵に拉致され、その度に変な薬で幻覚見せられたり強制洗礼で水責めされたり1週間くらい監禁されて食事も抜かれて更に洗脳受けて仲間撃ったり、かなりヤバめな人になってると思うんですけど。

 最初に「捕縛部隊が来たぞ!」と言われた時は真面目に迎撃準備もしたのに、強制連行と知ってからは「オッケー拉致監禁ね!」状態。何もオッケーではない。

 これ洗脳されて最終的に教祖も倒した後自分が新しい教祖になるEDか廃人EDあたりしか未来が見えない。

 とりあえずブーマーたちアニマルフレンズたちさえ無事ならばいいや。これからもカルトはどんどん焼いていこう。

 

 

 東部のフェイスに引き続きジェイコブも倒して北部も解放しました。

 北部はストーリーの節目になると(毎度おなじみ拉致イベント)毎回時間制限イベントが発生するのでこれが面倒。敵の位置は固定なので後半は覚えたけれど。

 更にはジェイコブ戦(の一歩手前の戦闘)も面倒。基本的に長時間かかってもスナイパーライフルで遠くから地味〜〜〜〜に敵の数を減らしていく戦法ばかりしているので、無限湧きする雑魚がどんどん襲ってくるのがつらい。結局ごり押しで進めて、次のジェイコブ戦ではほぼ銃弾も尽きかけていたので狼は撲殺で切り抜けました。 肝心の本人はライフル一発で死ぬ雑魚であった。

 そこでエネルギー使い果たして「なぜボス倒したのに北部解放扱いにならないんだろう?」とか思ってました。保安官助けるの忘れてるよ。

 

 西部も後半戦なので今週中には一旦EDまで進めたいです。


ホープカウンティに祝福を

 

 ファークライ5プレイ中です。

 シリーズは4しか触れてないですが、色々と改善されて快適になっている!

 特に前作最大の敵だった野生動物に襲われる回数が激減したのだけでも嬉しい。川を泳いで渡ろうとしただけで肉食魚に襲われることもなくなったぞ。

 MAPは小さくなった感じはするものの、ミッション等の密度が濃くなったので物足りなさは今の所なし。ただし、4では各地のタワーに登ると地図の空白が埋まっていく演出が好きだったので、それがなくなってしまったのは残念。

 

 4ではストーリー・システム共に存在感をほぼ感じられなかった仲間がぐっと頼もしい立ち位置になってるのも嬉しい変更点です。

 仲間を連れていると色々喋ってくれるけれど、どうしても動物を贔屓して連れ回してます。でも基地襲撃する時や敵の飛行機に見つかった時なんかは飛行機に乗ってきてくれる仲間が非常に頼もしいですね。キャラ的にもそこの夫婦が1番好きです。

 

 当初の目標であるスペシャリストは全員仲間にしたので、東部→北部→西部の順で解放していく予定。既に東部のボスは倒したけれど、自動的にストーリーミッションが始まって勝手に移動してしまうのは少し面倒。

 それと今回もすっきりしないEDになるだろうという気配がぷんぷんしております。

 

 可愛い。


黄金色の海

初代Memories Off(PSP版)を全キャラクリア(ただしPureは彩花視点とみなもEDのみ)してアフターストーリーまで終わりました。

結構前にセールされていた時に勢いでシリーズ全作買ったんですが、購入した日付を確認したら去年の2月で、だいぶ放置していたとはいえ1作クリアするのに1年って全作やり終えるのに何年かける計算なのだと……。

 

メインヒロインは最後に回そうと思い、みなも→詩音→小夜美→かおる→唯笑→Pure彩花→アフター→Pureみなもの順にクリア。

特に狙ったわけではないですが、最初と最後を飾る形になったみなもが1番好きです。でもPureで彼女のED通ると最初から知り合いになるので本編に繋がらないよね。

みなもルートラストで画面が薄れていく中一瞬みなもが目を開けるけれど、それは彼女に黄金色の海を見せるためであってやはりこの後亡くなっているだろうと思います。なんというか、そこら辺についてのご都合主義は発生しないシナリオだと感じたので。

しかしそれだと智也が数年間の内に2人連続で恋人を失うという過酷な人生(しかもその原因に自分も関わっている)になるので、この先智也はどう生きていくのだろう……と1番その後の展開が気になるのに、唯笑EDが正史扱いのようで彼女しか後日談は存在しないんですよね。残念。

 

唯笑は幼馴染2人を大切に想っているいい子なのは伝わるものの、年齢に対して普段の言動がかなり幼いのがちょっと厳しい。シナリオも彼女がついた嘘とか信の存在とか、もっと盛り上げられる要素があったのにそこの描写があっさりしていていきなり終わって印象。アフターストーリーの内容も微妙な感じで、彼女に関してはかおるルートの扱いが1番しっくりしたかなあ……。

それと小夜美ルートはもう終わり!?くらいのボリューム不足でしたね。うーん、大人の事情?

 

智也の性格描写についてはかなり批判が多そうですが、自分的には彩花という大きすぎる存在を失ったことにこれくらい囚われていてくれた方が好きです。ただしその悩みについてほぼ全ルート触れるため、周回プレイすると「もう見た」状態になってしまうのがADVゲームとして逃れられない問題になってしまうというか、難しい。


長イ話と短イ話

 

NieR:Automata関連書籍2冊読み終わりました。

 

◆長イ話

ゲーム本編のノベライズ。

コミカライズまたはノベライズにありがちな本編を早回しで見ているようなテンポ感となっているけれど、ゲームではその心情が分かりにくかったアダムとイヴの視点が描写されているのが嬉しい。個人的にはそこが1番の見所です。

そしてラスト、Eエンドの後にポッド042と153を除いたポッドネットワークが敵対するという情報は初出?

果たしてその後の展開を描いた作品はこの先現れるのでしょうか。

 

◆短イ話

各種媒体に掲載されていた話+書き下ろしを合わせた短編集。

書き下ろし以外では美術記録集に掲載の話が初見でした。美術記録集って結構発売するの早かったと思うんですけど「記憶ノ檻」が本編のネタバレ要素にも踏み込んでいて、中々強気な構成だなあ。

書き下ろし2作は実質ゲーム本編の再編のようなものなので新鮮味は薄いけれど、最後のイラストには泣かされました。あれは卑怯。

 

チョコボ時代から板鼻さんの絵が好きです。カラーでの色使いは勿論、今回の2冊のようにモノクロでも絵のタッチに魅力が詰まっていてとてもいいなあと思うのです。


未完成の白鳥

The Unfinished Swan(Vita版)クリア&トロコンしました。

PS3版が配信された当時家族がプレイするのを横で見ていたので、大まかな流れは覚えていた状態。

真っ白な世界にインクを投げることで景色を浮かび上がらせるという光景がとても鮮烈で、実際に自分でプレイしていなくても記憶に残っていたんですね。

 

とは言っても本当に真っ白な世界を舞台にしているのはチャプター1くらいで、チャプター2からは歩き回る分には問題がなくなるので平凡なアクションゲーになってしまったように感じるのが正直な感想。

中盤のステージでは蔓を伸ばすためにインクを投げまくるのも少し面倒で、便利アイテムであるホースやライフルはせめて一度クリアしたら解禁でよかったのでは?(全ての風船を見つけた後にはもう使い道がない……)

 

ローカライズには違和感もなく、ストーリーパートも声優さんの演技が絵本の読み聞かせのようで聞いていて心地よい仕上がりでした。

ちなみにトロフィー「ミニマリスト」はニコニコ動画にあった動画を参考にした結果楽に取得することが出来ました。感謝。


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